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自然・アウトドアを通じて遊び心をとり戻すための新しいサービスを実現していきます。

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死生観

東京から帰ってきましたーーー(^O^)/

ってことで今日は、最近の子どもの死生観について!!

なかなか衝撃的ですが、毎日新聞にこんな記事がありました。
兵庫県内の幼児から中学生まで約4200人を対象とした死生観を聞いたアンケートの結果、「死んでも生き返ると思うか」という質問に対して、「生き返る」「たぶん生き返る」と答えた中学生が2割に達していたということである。

これは、以前書いた通り、掘り下げていけば核家族化や治安問題、教育方針も関係し、日々進化するテレビゲームに触れる時間が長くなり、外遊びが減少していることを示しているのではないでしょうか。

確かに、否定的な意見として、子どもがふざけて回答した可能性も無いとは言い切れません。
しかし、2、3年前にも教育番組で同じ内容が紹介されていました。本当に生き返ると思っている子どもは本当にいるのかもしれません。

それと合わせ、ここ数年ぽつぽつ耳にするのが、子どもが生き物を平気で殺すペットを虐待して遊ぶ、といった事実です。これも、コンティニューできる世界が関係していないとは言い切れないのかもしれません。

机上で学ぶ授業を、ウサギの飼育にまわしてみたり、理科の授業でザリガニを飼ったり、公園でアリやダンゴ虫を観察したり・・・
そういった教科書や図鑑ではない本物の生きた虫や動物、また植物と触れる機会を減らしてはいけないと思います。
実際に目で見て、触れて、感じられる環境はやはり自然の中にあると私は考えます!!

外遊び外遊び!!外遊びYahoo(^O^)/なのです!!笑
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のんびり

東京に出張のため新幹線から更新!!

今日はかたい話はなしにして、のほほんと。

のんびり犬の散歩したいねー。犬飼ってないけど。
のんびり自転車で堤防でも走りたいね。自転車捨てちゃったけど。

電車に乗ると、社会人は時間に追われて大変そうだな〜。そんな疲れた顔するなよ。って大学時代は思ってたけど、気づいた!今顔死んでる自分。
社会に貢献する!日本国を支えるため!ふんっふんっふんっふん!!!そんな想いがあれば頑張れるのか。一生思わないだろうけど!笑

もっと自由に生きたい!
と、今の仕事に萎える時期到来だ。

ゆくゆくの休日イベント企画でも考えてあと少しの東京までの道のり過ごします。

ルーティンワーク…

ここ数日は仕事に追われて書けませんでした(ー_ー)

そんな今日はロート製薬が2008年に行った調査を紹介します!!
調査によると、1歳から9歳の子供を持つ母親の77%が、 「自分が子どもだった時と比べて、子どもの外で遊ぶ時間は減っている」 と認識しているそうです。
「増えている」という意見は、ほとんどなかったそうです。

では、外で遊ぶ時間が減って、代わりに子供たちが何をしているのか。
調査では、テレビやビデオ、DVDはどの年齢の子どもでも回答数が多く、 小学生以上では習い事や学習塾、そして携帯型ゲームが増えているようです。

何人かで公園で遊んでいるように見えて、実は1人1人が別の携帯ゲーム機で 遊んでいるという子供たちの姿は、自分が子供の頃遊んでいた公園でも目にします。少し悲しいですね。 また、夜の9時過ぎになって、電車に乗っている塾通いの子供たちを見かけることも多い。

では屋外で遊ぶ経験は、成長にとってどう重要なのでしょうか。
小さい頃に海や川で泳いだり、夜空を眺めるといった自然体験を多く経験した子供ほど、 大人になってから年齢が離れた人との会話が上手にできたり、 ひな祭りや七夕といった伝統行事を大事に考える傾向が強いという調査結果があります。 屋外や自然の中で遊ぶことは、自己評価や他人との付き合いを学ぶことにもつながり、 子供の成長にとって大変に重要だと言われています。

一方同じ調査では、このような自然体験をしたことがある割合は、 世代が若くなるほど少ないことが示されています。 日の出や日没を見たことや、満天の星空を眺めた経験がほとんどない20代の若者は、 3割近くにのぼるそうです。

日常生活を離れ、多様な自然体験や文化体験をする。
机の上で教科書を広げて学べる知識よりも、もっと大切なことを、 私たちは次の世代に伝えていくべきではないでしょうか!!

と旅育についての記事でした!!

そういえば、今日は「影踏み」をしている子どもたちを見てすごい和みました!笑
いつか、大の大人達でガチンコかくれんぼ!!ガチンコどろけい!!とかのイベントをひらくことができたらいいなと思いました!

仕事の合間を縫って

仕事でこんな時間にしか書けませんが、今日もいい記事を見つけたのでご紹介したいと思います。
今回は、子ども時代のワクワクやドキドキする体験が脳や身体によい!! というものです!

“今の小学生は授業に集中できない!!”
これは、前頭葉の発達に関わっているというのです。

そんな子どもの前頭葉の発達によいのが、ワクワク・ドキドキ体験なのだそうです。

調査によると、長期キャンプに参加した子ども達の60%が、前頭葉の未発達により集中力に欠けていたが、キャンプの終盤にかけて発達が促され、最終的には約19%にまで減少したそうです。ではそのキャンプの中身ですが、内容としては親から離れ子どもだけで、自分たちの手で火おこしをし、炊事をし、地図を読みハイキングしたりといったものでした。この、ワクワク・ドキドキ体験が脳に刺激を与え、物事に集中できるようにしてくれるのだそうです。

もう一つ、長期キャンプを行う前と、キャンプ中に子供たちのメラトニン濃度を測定し比較したデータがあります。
人間の体は、昼間に太陽の光をしっかり浴びると、夜にメラトニンという睡眠ホルモンが分泌されて心地よい眠りにつくことができます。キャンプ前の子どものメラトニン濃度は、夜の9時半は低く、朝の6時に高くなっていました。それが、キャンプを経験する中で、メラトニン濃度が夜の9時30分に高く、朝6時に低く変化しています。つまり、子どもたちの体が「夜は眠たくなくて、朝眠たい体」から、「夜に眠たく、朝起きやすい体」になったのです。

自然のもとで、自らが自由に考え、仲間と行動し、非日常体験をすることが身体・精神・脳にまでいい影響を与えるんですね!!そう思うと、自分のデコが前に出ている理由も分かります。笑
私も、友達と作った堤防沿いの秘密基地でよく遊びました。火遊びのせいで秘密基地は燃え尽き、消防車を呼ばれる事態になってしまいましたが・・・。そんな体験が今を支えてるのかなと思う今日この頃でした!

引き続き「子ども」!!

前の記事で、子どもの遊び能力が低下している原因は、子どもを取り巻く環境が変わったことにあると書きました。

今回はその環境について!!

リセット・コンティニューできる環境では人の痛みや悔しさを感じることはできない!
と前回言いましたが、それ以外にも、教育番組や医学番組でよく耳にする核家族化過保護放任主義教師の劣化といった、教育者側のしつけの低下が関わっていると私は思います。

あるスポーツクラブのホームページにいい記事が載っていたので紹介させていただきます。

ここでは、他人の子どもに無関心な大人たちが増え、子どもが叱られる環境が減ったとあります。
私もボーイスカウトや小学校でのボランティア活動を通して実感することが、子ども達のモラルの低下です。
特に、すぐに暴力にはしる子どもが多くなったように感じます。
やはりそこには家庭環境や外遊びの減少が関わっていると私は思います。

これは勝手な私の偏見ですが小学校の頃から塾に通う環境、文化祭などの学校行事を減らされ学力向上のため授業時間を増やされる環境、学校から帰っても両親共働きで「おかえり」のない環境…。嫌です。笑

机にかじりっぱなしや孤独、自然を知らないことのストレスが、暴力という自己主張に繋がるのかもしれません。


道路で白線鬼ごっこ、蝉の抜け殻の当てあい、、芝生で段ボールすべり、秘密基地、決まった時間に家族と夜ご飯!
そういう環境が純粋な遊び心を育み、遊び心が豊かな感情を育むのではないでしょうか。


とはいっても少子化や核家族化、共働き、就職難、嫌な事件が起こる世の中の現状を見ていれば、過保護にもなり、親も子も自由な時間が減っていくのも仕方がないことかもしれません
そんな状況下だからこそいずれ、安く、短い時間でもできる、質のいい外遊びを提供し、家族みんなで非日常体験を味わってもらえるサービスがつくれたらいいな!!と思う今日この頃でした。

引用http://www.mukku-sports.co.jp/kids/data1/130520-173632.html

話がかたくなってしまったので…

情報発信と同時進行で自分がやっているアウトドアの紹介もしていきます!!
随時更新していきますのでよろしくです!!

ではでは!先月ケイビングに行ってきた写真です(^O^)/大人になっても泥だらけ最高でした!!

子どもでも泥んこ、大人でも泥んこYahoo!!

皆さんもぜひケイビングやってみてはいかがですか(^O^)/

自然が与えてくれるもの

ということで、今日から定期的に「自然」と「」の現状を踏まえて、遊び心とアウトドアに関する情報を書いていこう思います。

今日から1ヵ月間のお題は、「子ども」です。
豊かで質の良い遊び心を育てるには、外遊びが一番!!
何度もリセットできたり、コンティニューできる世界からは、心身ともに調和的な発達は期待できません。
学力低下や運動能力低下が注目される中で、今回はあるおもちゃメーカーの思考力に関する記事を紹介します。

「日本の子どもたちの学力は以前に比べ低下している。」 これは、国際学力調査により発表された事実です。

子どもの思考力を支えるものは、「言語能力」と「あそび能力」であると言われています。
子どもは、遊びの中で実際的思考力、具体的思考力、直感的思考力を育てます。

一方で、現代の子どもたちは「あそび能力」の低下が原因で、「長く遊べない」、「集中力がない」、「モノを大切にしない」 と言われています。
しかし、本当にそうなのでしょうか?そんなことはないと思います。本当にいいモノに出会うと、どんな子でも集中して長く遊びます。昔の子も現代の子も同じなのです。
では、なにが違うのでしょうか。違うとすれば、子どもを取り巻く遊びの環境が変わったのだと思います。

現代、日本のおもちゃ産業で売れる三要素として、「光る」、「鳴る」、「動く」ことが挙げられています。
確かに、おもちゃ屋さんに行くと、「光る」、「鳴る」、「動く」おもちゃばかりです。しかし、おもちゃ自体が動いて、鳴って、光ってしまったら、子供はただ、「じーっと」見ているだけになってしまいます。
たとえば電車のおもちゃ。電池で光り、勝手に走って、物によっては「ガタンゴトン」なんて音もします。子どもは「じーっと」見ているだけ・・・ これではすぐに飽きてしまって当然でしょう。
子どもは「遊び」を全部取り上げられてしまったのです。
本来遊びとは、動かないから「自分で動かす」、鳴らないから「口でしゃべる」、光らないから「想像する」、こういうものです。これこそが子どもにとって、おもしろい遊びなのです。
「自分が運転手になったつもり」で、「しゅっぱーつ」と言いながら、「自分の手で電車を走らす」・・・ どうです?楽しくなってきませんか?
引用http://kosodatenavi.com/omocha_point.html#omo_barnar

今回、外遊びとは少し離れてしまいましたが、遊び心は「想像」から育まれ、「創造」は遊び心から生まれることがわかる記事でした。

はじめまして!

こんにちわ。
今この瞬間から10ヶ年計画スタートいたします。

子供の頃、毎日外で遊んでは泥だらけで帰ってくる。そこには常に新しい発見があり、自然を感じることができました。

しかし、実家が都会にあり、大人になるにつれて時間に追われるようにもなると、自然に触れることも少なくなってきます。そしてすっかり都会っ子として学生生活を過ごしていました。

しかし大学時代、キャンプインストラクターの資格取得のため合宿に参加し、久しぶりに山にこもる機会がありました。そして森の中に立ったその瞬間、心が解放され、強い癒しを感じました。その時、この想い、感覚を他の人たちにも実感してもらい、大自然の中で活動することの素晴らしさを知ってもらいたいと強く思いました。

街に出ますと、皆時間に追われ、繰り返しの毎日にいき詰まりを感じ癒しを求めているような顔で溢れています。そういった人たちに、「遊び心」をとり戻し笑顔になってもらうため、私はアウトドアツアーのサービスを提供する会社を起こそうと、活動しております。

誰しも子供の頃は持っていたその大切な心を、社会に揉み消されて忘れてしまっています。その心は身体をつくり、心をつくり、友をつくり、今の自分へと繋げてくれたはずです。遊び心が与えてくれるものは人生を彩る大切なものばかりだと私は思います。

そういう想いがいずれ多くの人に届くように今日からブログを始めます。
よろしくお願いいたします。
とり戻すまであと…
プロフィール

やかたりん

Author:やかたりん
遊び心をとり戻せ10ヶ年計画へようこそ!
はじめまして。
私は、未だ社会にもみくちゃにされているやかたりんと申します。日頃は販売業に携わり、休日にはルーティンワークのストレスを発散するため自然の中で体を動かせる、アウトドアスポーツをしています。
私がこれからも遊び心をとり戻していくように、他の方たちにもその心をとり戻していってほしい。そのために私は新しいサービスを提供したいと計画しております。どうか、あたたかい目でよろしくお願いいたします。

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